アイドリングのコツ2
今晩は曇りで涼しい。日に日に涼しくなっている。昨日はニー&シンガードをしていたが、今日足首を見たら、このガードですれたのか靴擦れみたいなものができて血がにじんでいた。今日はプロテクター無しで闇錬へ出発。
昨日は空中乗りがとっても調子良かったのに、今日は全くできない。うまく上には乗れるのだが、なぜか漕ぎ出すのが上手にできない。なぜだか良く分からないが、少し体が硬くて緊張している感じがする。毎晩の練習で疲れが溜まってきているのかもしれない。とりあえずいつものコースを1周してから、広い公園へ。
公園は照明が無くて真っ暗なのだが、何やら真ん中に二人の人影が見える。どうやらカップルが公園のど真ん中でお話し合いをしているようだ。さすがに邪魔をしては悪いと思い、周回コースをもう一周した。すると2歳ぐらいの子供を連れて三輪車を押している親父がいた。こんな時間に何をしているのか?と思ったが、お互い様なので見て見ぬふりをして通り過ぎる。
その後は手すりで練習。練習に出る前にネットでロールバックマウントのビデオを見ていたので試してみようと考えていたのだが、空中乗りの調子が悪いのでやめておこうと思った。ロールバックマウントというのは日本語で何と呼ばれているのか知らないけれど、空中乗りの一種で、乗るときにタイヤを後ろに半回転してから前に進む乗り方で、人によっては静止して乗る方法よりも簡単にできるものらしい。
手すりのところでアイドリングの練習を始めたのだが、ロールバックマウントのイメージで後ろに半回転してから前に進むようにすると、なんだかうまくできる。アイドリングの説明を見ると頭を軸にして、一輪車ごと前後に振り子のように揺する、とあったけど、やっとこのイメージが体でつかめた。イメージとしては、後ろに振るときに足を巻きばねのようなイメージで力を少し入れながら、体を前に少し倒す感じだ。小学校の徒競走のスタートで「用意」のときに足を1歩後ろに引いて体をまえに倒すが、そのような感じでアイドリングの後ろ半回転部分をやるとなんだかうまくできた。
これは良いぞ、と前進して止まり、後ろに半回転してまた前に進み、1回転したらまた後ろに、ということを何度か手すりに時々触りながらやってみたら、何度か手すりをさわらずにできるときがあった。
ホッピングも今日は15回ほど手すりから離れて成功した。今日は空中乗りはだめだったけど、アイドリングとホッピングでかなりの進展が見られた。
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